9月スタート | 1日は防災の日!お風呂から考える「水」の大切さ

9月スタート | 1日は防災の日!お風呂から考える「水」の大切さ

こんにちは!店長の副島です^^

今日、9月1日は「防災の日」です

ここ最近、災害が多発していますね。。。
地震や大雨など、災害のニュースを目にするたびに

「もし今、自分の住んでいる場所で起きたら…」
と考えることがあります。

防災というと、非常食や懐中電灯などを思い浮かべますが、
私たちの暮らしに欠かせないもののひとつが<水>です💧

今日はお風呂を大切にしている当店が、
いつもとは少し違う角度から「水」について考えてみたいと思います。

 

💧飲むだけじゃない。暮らしを支える「水」

災害で断水すると困るのは、飲み水だけではありません。

手を洗う
顔を洗
トイレを使う
掃除をする

普段は当たり前すぎて意識しませんが、
私たちの暮らしは本当にたくさんの水に支えられています。

災害への備えとして、内閣府では飲料水を
1人1日3リットルを目安に、最低3日分、
できれば1週間分備蓄することを紹介しています。

家族がいると、必要な量も意外と多くなります💦

防災の日をきっかけに、
「うちのお水、何日分あるかな?」
と一度確認してみるのもいいですね!

 

🛁お風呂の水も「生活用水」になることがあります

 

もし断水が起きたとき、
状況によっては浴槽に残っている水を、
洗濯やトイレなどの生活用水として活用できる場合があります。

ただし、残り湯は飲み水には使わないこと!!

「お風呂に水がある=何にでも使える」
ではなく、飲料水と生活用水は分けて考える。

これも覚えておきたいポイントです✨

 

💡お風呂の豆知識

 

一般家庭の浴槽には、約200リットルの水が入るとされています。

200リットルと聞くと、かなりの量ですよね。

普段は何気なくためて、何気なく流しているお風呂のお湯。

数字で見てみると、
毎日こんなにもたくさんの水を使えること自体が
とてもありがたいことだと感じます😊

 

🌿「いつものお風呂」がある日常を大切に

 

蛇口をひねれば水が出て、
夜になれば温かい湯船に入れる🛁

普段は当たり前に感じていることも、
災害が起きれば当たり前ではなくなることがあります。

だからこそ9月1日の防災の日は、
防災用品をチェックするだけでなく、

「毎日使っている水のこと」

について家族で話してみる日にしてもいいかもしれません^^

そして今夜お風呂に入ったときは、
温かいお湯に浸かれる日常を、ほんの少しだけ意識してみてください🛁

防災は、特別なことを一度だけするのではなく、
普段の暮らしの中で少しずつ備えていくこと。

今日がそのきっかけになれば嬉しいです🌸

 

今月もよろしくお願いします🌈



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Soejima

―女性が健康で豊かでいることが、人生も家庭も上手くいく―
お風呂が唯一の癒しだった過去の経験から、お風呂を通じて健康と癒しを発信します。

また子育てに悩むママさん達に親子講座を主催。
仕事も育児も自分らしく生きたいママを応援しています。

九州在住 | EC経営11年・店長歴5年 | 2児の母 |